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Why ABclonal?

会社紹介

ABclonalは、ボストン抗体・タンパク質開発センター、中国光谷生物城(武漢)抗体生産基地および上海張江分子酵素開発センターの協力を得て、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、復旦大学、上海交通大学、中国科学院生物化学・細胞生物学研究所、武漢大学に在籍する世界的精鋭人材と免疫学分野の博士十余名を集めて科学者チームを結成し、抗体およびタンパク質の技術研究に力を注いでいます。当社の主要業務は、抗体・分子酵素製品、NGSライブラリー調製キット、活性組み換えタンパク質、診断用抗原抗体原料、ELISAキットおよびCROサービスです。CROサービスには、抗体・タンパク質技術サービス、遺伝子・ペプチド合成技術サービス、免疫学検査技術サービス等が含まれています。当社は世界の研究機関、薬物開発機構および診断産業のお客様に、良質な製品と専門的なサービスを提供しています。

当社は長年に渡って抗体プラットフォームとタンパク質プラットフォームの建設に力を入れてきました。先進的な抗体・タンパク質技術を導入して改善を続けている二大プラットフォームは世界最高水準に達しています。抗体プラットフォームには、ウサギ・ポリクローナル抗体プラットフォーム、マウス・モノクローナル抗体プラットフォーム、および最近導入されたウサギ・モノクローナル抗体プラットフォームがあり、このうち、ウサギ・ポリクローナル抗体プラットフォームのヒトゲノムポリクローナル抗体計画は研究開発の仕上げ段階に入っています。マウス・モノクローナル抗体プラットフォームは、世界で年間500件以上のCROサービスの受託と、診断用抗体試薬の開発をサポートできます。ウサギ・モノクローナル抗体プラットフォームは世界の注目度の高い研究と診断用抗体試薬の開発に寄与しています。タンパク質プラットフォームは、世界最先端の分子酵素試薬の技術開発や、前核および真核の四大タンパク質発現技術の改良に寄与しており、計画されて久しい分子酵素と活性組み換えタンパク質のGMP生産ラインがまもなく完成します。

当社の創業者チームは業界内で十数年間、抗体・タンパク質関連のマーケティングと管理を経験しています。当社は成立当初からグローバルな市場展開を開始し、建設と拡張を長年積み重ねてきました。直販拠点がボストン、上海、北京、武漢、南京にあり、正規ディーラーは50社以上で、世界50余りの国と地域を網羅しています。当社は今後も投資を続け、トップレベルの実力を備えたグローバルな販売網を形成して、世界の研究者、薬物開発機関、診断産業のお客様に良質な製品とサービスを提供していきます。ABclonalはプラットフォームの開発と販売網整備の両方を重んじ、DNAの二重螺旋構造のように両方を同時進行で進めています。当社の使命は世界最先端の抗体・タンパク質試薬ブランドになることです。

発展履歴