• ABclonal は高品質のマウス・モノクローナル抗体調製サービスを提供しており、その強みはハイレベルな抗原設計・抗原調製技術です。高品質な抗原の組み換えと発現は、モノクローナル抗体調製の最も重要なステップですが、当方のタンパク質発現プラットフォームには大腸菌発現系、昆虫細胞発現系、哺乳動物細胞発現系があり、当方が調製する抗原はほぼ天然構造と天然修飾の状態を満たしているため効率良く高い成功率で良質のモノクローナル抗体を調製できます。また、ハイスループット検査プラットフォームを使用してリアルタイムの抗体検出とスクリーニングを実現しており、お客様の最終的な実験ニーズに対応できます。
  • モノクローナル抗体の最大強みは、モノクローナル抗体が特異的で、均一で、高性能で、無限に供給できることです。免疫学、医学、生物学等の基礎研究や、臨床医学の疾病診断、予防、治療等においてモノクローナル抗体は大きな可能性を秘めています。

当方の強み


マウス・モノクローナル抗体の調製
  • ハイブリドーマの融合とマウス・モノクローナル抗体の調製
陽性クローン保証
  • WB陽性クローン
  • その他の応用(状況に応じて)
カスタマイズ
  • お客様が(スクリーニング結果または自己検査に基づいて)どのマウスで細胞融合を行い、どの細胞株でサブクローニングとスケールアップをするか決定します。
ワン・ストップ・サービス
  • 免疫原調製から抗体シーケンシングまでのワン・ストップ・サービス
迅速で経済的なスクリーニング
  • 先進的な抗体検査プラットフォーム
  • 最高の抗体検査人員
高品質な抗原
  • 無償の抗原設計
  • 高品質の組み換えタンパク質発現
  • 高品質ペプチド(HLPCおよびMS品質検査)

ハイスループット・スクリーニング


ABclonalはトップレベルの抗体検査技術者、完全な抗体検査設備、先進的なハイスループット抗体検査技術を擁しており、お客様から製作を受託した抗体にあらゆる検証を行うことができます。
清浄度クラス1000のクリーンルーム、Mini WB、 IHCチップ、ペプチドチップ、修飾性抗体検査プラットフォーム等により、ハイスループット細胞上清内因性物質検証を実現し、陽性クローンのスクリーニング速度を高めており、複合課題に必要な高品質の陽性細胞株を迅速に入手できます。

Optional screening


ABclonalの標準マウス・モノクローナル抗体は最適化された調製手順を採用しており、所要期間が大幅に短縮され、幅広い研究者から好評を得ています。

マウス・モノクローナル抗体の調製では、SPF(Specific Pathogen-Free)マウス5匹に完全フロイントアジュバント(CFA)と不完全フロイントアジュバント(IFA)の皮下多点注射を行っています。当方はすべての免疫動物に同一抗原を注射することを保証します。

流れ 期間 説明
陰性血清採集 Day 0 免疫前血清採集 (20ul/只)
一次免疫 Day 1 0.5mg免疫原(CFA)、 皮下多点注射(10箇所)
二次免疫 Day 14 0.25mg免疫原(IFA)、 皮下多点注射(4箇所)
三次免疫 Day 28 0.25mg免疫原(IFA)、 皮下多点注射(4箇所)
四次免疫 Day 42 0.25mg免疫原(IFA)、 皮下多点注射(4箇所)
抗血清採集 Day 56 抗血清をお客様に送付して検査 (20uL/匹)
ELISA法測定 Day 60 ELISAの結果に基づいて通常通りマウスを 犠牲にするか、免疫期間を調整するかを決定。
強化免疫 Day 62 0.25mg免疫原(塩水)、 腹腔
融合およびサブクローン・スクリーニング Day 76 骨髄腫細胞と脾臓細胞を融合させ、 クローン・スクリーニング。
細胞株化スケールアップ Day 118 クローン・スクリーニング
腹水調製および精製 Day 132 Protein Gでアフィニティー精製した抗体5 mg以上。 濃度1 mg/mL以上。
内因性物質サンプルの検証 Day 139 お客様が目的の実験に使用できることを保証。
備考:56日後に具体的な所要期間が確定しない場合は、抗血清ELISA抗体価測定の状況に従う必要があります。
オンライン見積
  1. 電子メール、電話またはチャットでお問い合わせいただけます。
  2. 大量の注文は、メールアドレスsupport@abclonal.co.jpまでお寄せください。