次世代モノクローナル抗体

by on October 15,2019

次世代モノクローナル抗体は、従来のマウス・モノクローナル抗体より、親和性と特異性が高いというメリットがある。免疫されたラビットからB細胞を単離し、B細胞より分泌した抗体は、抗原に対する認識領域が多様である。最終製品は哺乳類動物細胞から抗体ライブラリーを発現させたものを分泌し、安定性は従来品より遥かに高くなる。

次世代モノクローナル抗体はソーテイングされた免疫陽性B細胞を単離し、B細胞から抗体配列を次世代シーケンサーより解析し、構築された抗体ライブラリーを哺乳類動物細胞に発現されたものである。

次世代組み換えラビットモノクローナル抗体使用実績

スペシャル次世代組み換えラビットモノクローナル抗体

品番 製品名 アプリケーション 交差種