サービス紹介

  • 修飾ペプチドはペプチド医薬品、免疫学、診断学、生体触媒、修飾抗体およびペプチド試薬の研究に広く用いられています。ABclonalは通常の線状ペプチドのほか、お客様のニーズに応じて各種修飾ペプチド合成サービスを提供できます。
  • 1
    アミド化(C末端)またはアセチル化(N末端)

    Acetylation (N末端), HYNIC (N末端), DTPA (N末端), Formylation (N末端), Fatty acid (N末端), Myristic acid (N末端), Palmytolyl (N末端), Benzyloxycarbonylation (CBZ), Amidation (C末端), Succinylation (Suc, N末端)等。

  • 2
    特殊アミノ酸

    D-Arg, D-Cys, D-Asp, D-Asn, D-Glu, D-Gln, D-Ser, D-His, D-Thr, D-Trp, D-Leu,D-Ile, D-Met, D-Pro, D-Val ,D-Phe, pGlu, Hyp, D-Lys,D-Tyr, D-Orn, Orn, Abu, Aib, (D)1-Nal, (D)2-Pal, (D)4-Cl-Phe, Nva, Nle, Hse, Hcy, Pen, Mpa,N-Methyl amino acid (Ala, Phe, Leu, Ile, Val, Gly, Met),Other amino acid, Dinitrobenzoylation (Lys), Lys (Me2), Phosphorylation (Tyr, Ser, Thr, single site), Tyr(SO3H2), Ser (octanoic acid)等。

  • 3
    蛍光/染料標識

    Biotin (N末端, Y/N Ahx), Biotin (配列内にLysを含む), Biotin (配列中にLysを含まない), FITC/5-FAM (N末端, Y/N Ahx), Dansyl (N末端, Y/N Ahx), MCA (N末端), p-Nitroanilide (pNA, C末端), AMC (C末端)。ABclonalが提供するビオチン修飾ペプチドの成功率はほぼ100%です。

  • 4
    多様なジスフィルド結合修飾

    ジスフィルド結合はタンパク質の構造の安定に重要な役割を果たします。当方はお客様に四対のジスフィルド結合を持つ修飾ペプチドを提供できます。

  • 5
    多様なリン酸化

    ABclonalはセリン、トレオニン、チロシン等のリン酸化ペプチドを合成できます。当方はモノリン酸化およびマルチリン酸化ペプチドサービスを提供しており、四つのリン酸化部位を持つ修飾ペプチドを提供できます。

  • 6
    KLH、 BSA、OVAカップリング

    ペプチド抗原は分子量が小さく顕著な免疫反応が起きないため、ハプテンと呼ばれます。ABclonalはシステインを通じてペプチド抗原をKLH、BSA、OVA等の比較的大きなタンパク質ベクターにカップリングします。

  • 7
    ポリエチレングリコール修飾

    ポリエチレングリコール修飾とは、無毒の、生物体が排斥しない、非イオンで、親水性の高いポリエチレングリコールポリマーを、化学的方法で大きな分子(タンパク質、ペプチド等)にカップリングすることを指します。

  • 8
    同位体標識

    同位体標識のペプチドは主に医学や生物学領域に用いられ、価格が相対的に高くなります。お客様のニーズお答えして、当方はマイクログラムレベルの同位体ペプチドの受託製作を行っています。

  • 9
    多抗原性ペプチド修飾

    多抗原性ペプチド(Multiple-Antigen peptide, MAP)は、抗体価の高いペプチド抗体とペプチドワクチンを生産する有効な方法です。多抗原性ペプチドはリジンのa-基またはe-基により主鎖を形成し、多コピーしたペプチド抗原で外表層の枝分かれペプチドを作ります。リジンの数に応じて、側鎖の数が異なる多抗原性ペプチドを合成できます。この方法を採用すれば、抗体価と親和性の高い抗体を得るために、抗原をベクタータンパク質にカップリングする必要はありません。

  • 10
    蛍光消光ペプチド

    Abz/ Tyr (3-NO2), EDANS/DABCYL

サービスの特色

強み


  • ABclonalは 四つのジスフィルド部位を持つ修飾ペプチドを提供できます 。
  • ペプチド蛍光標識修飾技術は、当方の代表的なペプチド合成技術であり、充分に成熟しています。
  • ABclonalが提供するビオチン修飾ペプチドの成功率はほぼ100%です。
  • ABclonalは 一本のペプチドに四対のジスフィルド結合を持つ修飾を行えます 。
  • ABclonalは マイクログラムレベルの同位体ペプチドを受託製作できます。
  • アフターサービス

    1-2週間以内にご指摘があれば無償で再検査し、不合格の場合は無償で返品に応じます。1-3ヶ月以内の使用で基準を満たさない場合は無償で再検査し、サンプルを無償で3ヶ月間保管します。

  • 技術サポート

    専門家が一対一のサービスを提供し、無償でコンサルティングを行って専門的な解答を出します。

  • 迅速なお届け

    ペプチドはフリーズドライパウダーの形で物流輸送します。

QA/QC

ペプチド合成、精製およびQC(quality control)完了後、品質分析報告書を発行します(MS、HLPC、COA文書を含む)。これらの分析はQA(quality assurance)手順書に従っており、最高品質の受託製作ペプチドを保証します。

分析項目


  • Chromatography (HPLC, TLC, GC, IC)
  • Chromatography coupled to MS (LC-MS/ESI)
  • Spectroscopy (UV-Vis, IR, NMR)
  • Refractometry
  • Polarimetry
  • Metallic Analysis (AAS, ICP, ICP-MS)
  • Elemental Analysis
  • Titration (Acid-Base Titration, Karl Fischer Titration)
  • Amino acid analysis

オンライン見積
  1. 電子メール、電話またはチャットでお問い合わせいただけます。
  2. 大量の注文は、メールアドレスsupport@abclonal.co.jpまでお寄せください。