サービス紹介


  • 翻訳後修飾(Post-translational Modifications, PTMs)は生命活動において重要な現象であり、生物活性の多様性に寄与し、タンパク質の構造と細胞の機能に影響を及ぼします。タンパク質のリン酸化、メチル化、アセチル化は、体内に存在していることが知られている200種類余りの修飾物のうち最もよく見られる型です。
  • これらの部位特異的抗体は幅広く応用される可能性があり、これには細胞シグナル伝送、タンパク質の構造と機能、位置特定、疾病診断等が含まれています。ABclonalはすでに数千件の修飾抗体受託製作に成功しています。
  • 修飾抗体の調製では修飾ペプチドと非修飾ペプチドの二度のアフィニティー精製を経て、抗体の特異性を高めています。

PTMs in the Cell

The major types of post-translational modifications (Jensen O. N. 2006)

ワンストップ・サービスの修飾抗体調製


ABclonalは様々な修飾抗体を調製しています


Phosphorylation Acetylation Methylation Ubiquitination
Citrullination Succinylation Alkylation Isoprenylation
Prenylation Sumoylation Tyrosine Sulfation Tyrosine Nitration
Glycosylation Biotinylation Polyglutamylation Other PTMs

無償の抗原設計MORE


抗体調製成功の鍵は、抗原の合理的な設計にあります。

高品質抗原の調製MORE


当方は専門的分析により、最高の領域を選択してペプチドを合成し、KLHに結合させて原免疫動物に免疫を行います。

合成した修飾ペプチドと対照ペプチドをHLPCとMSで厳しく品質管理し、高純度で高品質な抗原精製を行っています。

その他の修飾型


ABclonalはまたDNAメチル化、RNAメチル化、アセチル化、非ヒストンタンパク質修飾等の修飾抗体調製サービスも提供して、お客様のあらゆるニーズにお応えしています。

日本晴の癒合組織(同じ質量、約3g)をChIPサンプリング材料とし、02gと03gを目的遺伝子の検証用として、Anti-H3K27me3(Company M)とAnti-H3K27me3(ABclone)を用いて抗体免疫沈降を行いました。結果は図の通りです。

結論:
ABclonalのanti-H3K27me3免疫沈降效率はCompany Mのanti-H3K27me3の10倍。

ハイスループット検査


ABclonalは全面的で完全な抗体検査プラットフォームを構築済みで、WB、IHC、IF検査の他にも、IP、RIP、ChIP 、ChIP-seq、CRISPR KOノックアウト検証等の多様な検査を行っています。これは、誠実にお客様に全面的で信頼に足るデータを提供できる、世界的検査方法を網羅した抗体検査プラットフォームの一つです。

ABclonalの標準ポリクローナル抗体の調製は最高の調製手順を採用して所要期間を可能な限り短縮し、幅広い研究者から好評を得ています。

ポリクローナル抗体の調製では、SPF(Specific Pathogen-Free)日本白色種2匹に、完全フロイントアジュバント(CFA)と不完全フロイントアジュバント(IFA)の皮下多点注射を行っています。当方ではすべての免疫動物に同じ抗原を注射することを保証しています。

流れ 時間 説明
陰性血清採集 Day 0 免疫前血清採集 (5mL/只)
一次免疫 Day 1 0.5mg免疫原(CFA), 皮下多点注射(10箇所)
二次免疫 Day 14 0.25mg免疫原(IFA), 皮下多点注射(4箇所)
三次免疫 Day 35 0.25mg免疫原(IFA), 皮下多点注射(4箇所)
四次免疫 Day 56 0.25mg免疫原(IFA), 皮下多点注射(4箇所)
抗血清採集 Day 63 Two bleeds (1mL/只)
ELISA法測定 Day 64 ELISAの結果に基づいて通常通りウサギを犠牲にするか、適宜免疫期間 を調製するかを決定。
五次免疫 Day 70 ウサギを犠牲にするか免疫を追加。
免疫原0.25mg(IFA)、 皮下多点注射(4箇所)
精製/検査 2-3週間 抗原精製抗体2mg以上。
備考:70日後に具体的な所要期間が確定しない場合は、抗血清ELISA抗体価検査の状況に従う必要があります。
オンライン見積
  1. 電子メール、電話またはチャットでお問い合わせいただけます。
  2. 大量の注文は、メールアドレスsupport@abclonal.co.jpまでお寄せください。